《きょう4日速報版、あす5日詳報版アップ!》東スポWEB/【DeNA】牧の通算100号本塁打が出た試合でまさかの大投壊!番長はどう振り返ったか

今年もやってきました、古里のホーム球場

きょう、明日は今年初めてマツダスタジアムに足を運び、カープーDeNA戦を取材しています。
例年通り、朝10時台の高速バスかぐや姫号で竹原から広島駅まで(1400円)行き、そこから路線バス(240円)でマツダに着いたらちょうど12時ごろ。

球場へ入る前、これまた例年通り、〈尾道らぁーめん壱番屋〉の味玉入り(850円)で腹を満たし、報道陣入口でちょっと早めの受付。
で、12時半過ぎに記者席へ入り、グラウンドを見下ろしたら、あれ? まだ人っ子ひとりいない。

去年までのカープなら、たとえ前日が東京での試合だろうと、朝一番の新幹線で帰広し、この時間にはもうバットを振っていたはずなのに。
聞けば、今年からもうそういう〝猛練習主義〟を排し、〝ゆとり〟を重視したスケジュールを組んでいるんだそうです。

そんな逆療法が功を奏したのか、きょうはあれだけ打てなかったカープ打線が珍しく大量点を挙げ、DeNAに圧勝!
ストレートな速報版はきょう、一捻りした詳報版は明日の東スポWEBでどうぞ!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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