【きょう2日アップ!】Number Web『初激白!〝ハマのドン〟藤木幸夫氏、野球愛とベイスターズを語る』

「野球がなかったら、俺はとっくの昔に懲役に行って、今ごろ死刑囚になってるよ」

そう言って豪快に笑う藤木幸夫氏を知るプロ野球ファンは、果たして世間に何人いるだろうか。
しかし、横浜DeNAベイスターズには、〝ハマのドン〟と異名を取るこの人物を知らない関係者はほとんどいないはずだ。

1930年、横浜市出身の94歳。
横浜港の港湾・倉庫荷役事業の最大手・藤木企業の2代目経営者(現取締役相談役)にして一般社団法人・横浜港振興協会会長、横浜港ハーバーリゾート協会会長でもあり、政財界と深く幅広いつながりを持つ。

戦後の横浜復興に尽力した日本有数の実業家である半面、神奈川県立工業学校(現神奈川県立工業高校)野球部に所属していた経験から、野球振興にも熱心に取り組んできた。
神奈川県野球協議会会長としてアマチュア球界を牽引する傍ら、かつてはベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの取締役会長も務めている。

そんな〝ハマのドン〟は野球とベイスターズにどのように関わってきたのか?
藤木氏が初めてメディアに明かした裏面史の数々、ぜひ御一読ください!

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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