
日本のプロ野球がメジャーリーグ開幕戦、ドジャース-カブス戦の話題で持ちきりの中、A先生はファームのDeNA -巨人戦が行われた横須賀スタジアムに行ってきました。
目的は来日2度目の調整登板に臨んだベイスターズのトレバー・バウアーの取材。
東西線と京急線を乗り継いで約1時間10分、追浜駅からスタジアムまで徒歩約10分、やっとこさ到着したのが9時半前。
スタンドの記者席に荷物を運び、席を取ってグラウンドを見下ろしたら、早くも巨人の川相昌弘野手総合コーチがいて、ノックのウォーミングアップをしている。
しばし雑談をして記者席に戻ろうとした矢先、今度はDeNAの石井琢朗野手コーチに呼び止められた。
こういう機会でなければなかなか会えないファームの指導者たちと会話を交わすことも、二軍戦の球場に足を運ぶ楽しみのひとつなのです。
帰りは川相コーチの車でたまプラーザ駅まで送ってもらい、今年のルーキーの評価、桑田二軍監督との関係、ファームの新本拠地球場など、車中でじっくりと巨人の現状を取材することができました。
よく考えると、川相コーチにサシで話を聞いたこと自体、今年初めてだったんだよな。
それにしても、きのうの横須賀も寒かった!
おとといハマスタで発症した腰痛が多少和らいだと思っていたら、きのう横須賀で寒風に震えながら原稿を打っている間にまた悪化。
まあ、トシもトシ(62歳)だからなぁ。
現場に出る時は、しっかり防寒対策をしていかないと。
なお、バウアーの記事は、東スポWEBにきのうの速報版、きょうの詳報版がアップされています。
メジャーリーグの開幕戦の前にでも御一読ください!