《きのう18日速報版、きょう19日詳報版アップ!》東スポWEB/【DeNA】バウアー、イースタン巨人戦で見せた変幻自在の投球と今後の課題⚾️

18日、イースタン・リーグDeNA -巨人戦が行われた横須賀スタジアム

日本のプロ野球がメジャーリーグ開幕戦、ドジャース-カブス戦の話題で持ちきりの中、A先生はファームのDeNA -巨人戦が行われた横須賀スタジアムに行ってきました。
目的は来日2度目の調整登板に臨んだベイスターズのトレバー・バウアーの取材。

東西線と京急線を乗り継いで約1時間10分、追浜駅からスタジアムまで徒歩約10分、やっとこさ到着したのが☀️9時半前。
スタンドの記者席に荷物を運び、席を取ってグラウンドを見下ろしたら、早くも巨人の川相昌弘野手総合コーチがいて、ノックのウォーミングアップをしている。

しばし雑談をして記者席に戻ろうとした矢先、今度はDeNAの石井琢朗野手コーチに呼び止められた。
こういう機会でなければなかなか会えないファームの指導者たちと会話を交わすことも、二軍戦の球場に足を運ぶ楽しみのひとつなのです。

帰りは川相コーチの車でたまプラーザ駅まで送ってもらい、今年のルーキーの評価、桑田二軍監督との関係、ファームの新本拠地球場など、車中でじっくりと巨人の現状を取材することができました。
よく考えると、川相コーチにサシで話を聞いたこと自体、今年初めてだったんだよな。

それにしても、きのうの横須賀も寒かった!
おとといハマスタで発症した腰痛が多少和らいだと思っていたら、きのう横須賀で寒風に震えながら原稿を打っている間にまた悪化。

まあ、トシもトシ(62歳)だからなぁ。
現場に出る時は、しっかり防寒対策をしていかないと。

なお、バウアーの記事は、東スポWEBにきのうの速報版、きょうの詳報版がアップされています。
メジャーリーグの開幕戦の前にでも御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る