年賀状とカレンダー🗓️

来年はコレを東京の自宅トイレにかけます

最近流行りの「年賀状じまい」、A先生はまだしません。
来年のぶんは18日に投函を済ませました。

僕の年賀状が届いている方はお分かりかと思いますが、PCでオリジナルの年賀状を作るの、結構好きなんですよ。
必ず自分の近影を載せるから、しばらく会っていない友人知人に、まだ元気でやっていることを知らせることもできるし。

ただ、御多分に洩れず、枚数は年々減っていて、今年も前年比マイナス数枚。
もう何年かしたら十数枚程度になっちゃうかも。

カレンダーの掛け替えもきょうでほぼ終了。
まあ、例年通り、半分は頂き物なんですが。

実は、カレンダーに関しては毎年、ゲンを担いでます。
面白い仕事の注文を受けたり、プライベートでもうれしい出来事があったりすると、翌年も同じカレンダーを掛けている。

最近では、リビングダイニングはあるキャラクターのスケジュールカレンダー。
寝室は女性タレントのポスター兼用カレンダー。

え? いいトシをしてみっともない?
いや、一時は世界の名画路線に切り替えたんだけどね、モネとかドガとかフェルメールとか。

拙宅には山下清や丁紹光のリトグラフが何点か飾ってあるので、各部屋で名画がかぶると何となくアクセントに乏しくなる。
名画よりも女性タレントのカレンダーを掛けておいたほうが、いいことが多かったような気もするので、来年もこの方針を継続する予定。

ただ、今年までの2年続けて購入したタレントさんの壁掛けカレンダーが販売中止になっちゃったのはちょっと寂しい。
何度かプロ野球の始球式にも登場したグラドルなので、今年もツキを持ってきてくれるかなあ、と期待してたんですが(ホントにいいトシして何を言ってるんだか)。

で、最後に重要視しているのが、トイレに掛けるカレンダー。
ここは一番狭い空間なので、多少開放的な気分になれるようにと、風景写真を選んでいます。

ただ、航空会社のカレンダーのようにあまりに大きいとかえって息苦しさを感じるので、なるべく小さいものにしたい。
そこで、来年は親の代からお付き合いしているクリーニング店のカレンダーにしました(画像)。

…だから何なんだ? くだらないBlogですみません。
それではまた明日!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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