今年から広島の球団アドバイザーに就任した黒田博樹氏が、日南キャンプのブルペンで連日熱心に投手たちを指導している。
そうした中、若手や新人に対して、繰り返し投げかけているのがこういう質問。
「カウントが2ボールになったら何を投げる?」
カウントは全12種類あり、投手にとって有利カウントと不利カウントに分けられる、とは故・野村克也氏の持論。
とくに2ボールは、「投手の負けも同然」と断言していた不利カウントだ。
しかし、だからこそ、2ボールからいかにして打者を抑えるかが、投手がプロで生き残れるかどうかの分かれ目になる。
そこで黒田氏は「困ったとき、例えば2ボールのときに投げる球種の優先順位」を若手に聞いたのだ。
初日から黒田氏にそう聞かれて、「勉強になりました」と言っていた新人がいる。
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