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東京スポーツ『赤ペン!!』161
2018年06月19日(火)


 今年のセ・パ両リーグの交流戦、なんとヤクルトが勝率1位になりました。
 まさか、交流戦前までセ・リーグ最下位だったチームが優勝≠オようとは、さすがに予想できなかったなあ。
 
 残り試合の結果次第では、勝率自体はオリックスとタイになる可能性が残されているんですけどね。
 きょうのヤクルト−ソフトバンク戦でヤクルトが負け、明日の阪神−オリックス戦でオリックスが勝てば、ともに12勝6敗、勝率6割6分7厘で並んじゃうから。

 でも、ヤクルトはオリックスとの直接対決で2勝1敗と勝ち越しているので、規定により17日時点で1位が確定。
 さて、この健闘ぶりに歯噛みしているのが阪神ファンです。

 今月13日、阪神の親会社の株主総会では、こんな声が上がったそうな。
 「ヤクルトは広島のコーチを連れてきて打てるようになった! 阪神もそういうことをやるべきだ!」

 そこで、その広島からヤクルトに移籍した石井琢朗打撃コーチ、河田雄祐外野守備走塁コーチに聞いてみました。
 交流戦でチーム状態が上がってきた原因と、いま選手たちに何を言っているのか、を。

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