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東京スポーツ『赤ペン!!』160
2018年06月11日(月)

 最近、巨人について、昔馴染みの同業者から対照的な意見を聞きました。

 ひとりはぼくよりやや年下のスポーツ紙記者で、「巨人の時代はもうとっくに終わっている」派。
 Facebookに寄せられた意見によると、彼の奥さんもお子さんも巨人にはまるで関心がない、今時巨人を応援しているのはONに郷愁を抱いている古い世代だけだ、云々。

 一方、「いまこそ巨人の時代を復活させるべき」派はぼくと同世代の読売グループ関係者。
 東京ドームで久しぶりに会ったら、日本ハムあたりに清宮、大谷、ダルビッシュのような選手を独占されてはいかん、あの球団はスターをメジャーに売り飛ばしてばかり、このままでは日本プロ野球界が空洞化する一方だ、云々。

 どちらにも一理あるとは思うけれど、ぼく自身はどちらの立場にも立ちにくい。
 ただ、いまだにこういう議論のテーマになり得るのは巨人だけ、ということは言えるでしょうね。

 というわけで、先週に続いて今週も巨人モノです。
 前回は大城、宇佐見、岸田ら若手捕手のレギュラー争いやりましたが、今回の主役は先週の楽天戦で673日ぶりに勝ち星を挙げた7年目の投手・今村。

 実は、あの試合を観戦中、川相二軍監督からLINEでメッセージをいただきました。
 「ぼくもいまテレビで見ています! 今村には頑張ってほしい!」と。

 なぜかと聞いたら、ファームではいろいろあったそうで…。
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