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WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』123
2018年06月6日(水)


 日米両国で野球が始まって以来の熱狂を巻き起こしている大谷クン…というのは大袈裟かな?
 いや、二刀流の先輩ベーブ・ルースが現役だった時代は、現代のようにリアルタイムで彼の活躍が日本に伝えられることはなかったはずだから、やっぱり「野球が始まって以来の熱狂」と言っていいでしょう。

 ともかく、その大谷クンのバットが最近、湿りがちです。
 いつの間にか打率が3割を切り、2割8分台まで落ち込んで、とくに左打者には1割台半ばと打ちあぐんでいる。

 そりゃ、メジャーだって、いつまでもガンガン打たせてくれるほど甘くはないわな。
 大谷クンにとってはこれからが正念場でしょう。

 さて、そんな大谷クンの一方で、ひとりの日本人大リーガーがクビになり、マイナーでやり直すことになった。
 先日、マイアミ・マーリンズから戦力外通告を受け、デトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだ田沢です。

 この田沢と大谷の間には、いまやすっかり忘れられている奇妙な因縁がありました。
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