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東京スポーツ『赤ペン!!』152
2018年04月17日(火)


 つい最近、私がこの仕事を始めて以来、最もお世話になった球団広報の方が定年で現場を離れられました。
 オールドファンならご存知かと思いますが、かつては現役の投手だった香坂英典さんです。

 この人との思い出は、いくら書いても尽きることがない。
 それこそ、駆け出しのころから付き合いが続いている川相昌弘や村田真一と同じくらい。

 ぼくが日刊ゲンダイの巨人担当記者となってから3年目、藤田監督最終年の1992年、香坂さんが広報担当に就任。
 以後、長嶋、原、堀内と監督が代替わりする中、2004年まで広報担当として松井、清原、上原のインタビューを仕切り、チームとマスコミとの間を取り持った。

 選手の気持ちを第一に考えつつ、メディアの要望も汲んで、しっかりと取材現場を作り上げる。
 この「取材現場を作る」腕前において、香坂さんを上回る広報担当はいまだに現れていない、ように思います。

 この続きはきょうの東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!

(※ネット転載は原則として翌水曜日。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
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