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WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』115
2018年04月11日(水)


 手前味噌になるが、今週の記事には同業者の方々からかなりの反響と共感が寄せられている。
 スポーツマスコミにおける労働環境が一向によくならない、むしろ東京オリンピックに向けて悪化する兆しさえある、という内容なのだからそれも当然だろう。

 きっかけは、厚労省東京労働局・勝田智明局長のマスコミに対する恫喝発言=B
 3月30日の定例会見で記者団に、「何ならみなさんの会社に是正勧告をしてもいい」と話したことが、報道機関への脅しに当たるとして問題視された一件である。

 勝田局長はその後、蒲原基道事務次官から厳重注意を受け、発言を撤回して謝罪。
 しかし、厚労省ではほかにも不適切な発言があったとして勝田局長を更迭し、大臣官房付に異動させ、減給10分の1(3カ月分)の懲戒処分を科し、併せて部長級から課長級へ降格させている。

 そうした異例の事態に発展した局長発言の背景に何があったのか、そもそもマスコミの労働環境にも長年にわたる構造的問題があるのではないか。
 もっと言うなら、私が末席に身を置くスポーツ報道の現場にもこのような事例や証言が山とある…というような内容を詳しく書いている。

 私としては、あらゆる職種の労働現場にも通ずる問題だと思うのだが、残念ながら一般読者のアクセスやシェアの数はいまひとつ。
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