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東京スポーツ『赤ペン!!』150
2018年04月3日(火)


 プロ野球の開幕戦を取材しなかったのはいつ以来だったか、ちょっと思い出せないほど久しぶりでした。
 フリーになって2〜3年、つまり2006〜09年ぐらいまではプロ野球以外の仕事も多くて、開幕戦に行けないことが続いていたから、かれこれ約10年ぶりだったことは確か。

 理由は言うまでもなく、Blogにも書いてある通り、センバツの第90回記念大会に足を運んでいたから。
 プロ野球では30年の取材歴を誇るワタクシも、高校野球の世界ではまだまだお客さん≠ナ、今回も各校の監督や選手、同業者の方々にいい勉強をさせていただきました。

 高校野球の取材記者はぼくより若い人たちばかり、それこそ親子ぐらい年の差がある記者も多いんじゃないか、と思われるかもしれませんが、これが意外にそうでもないのですよ。
 活字でC新聞のKさん、K通信社のKさん、毎日放送のMさんという先輩方をはじめ、主催のM、A、Y各紙、さらにNHKにも40代後半〜50代前半と、ほぼ同世代の昔馴染みがいっぱいいる。

 雑誌協会の幹事をしている日刊ゲンダイのカメラマン、Aさん、Kさんもお元気そうで何よりでした。
 もう60代半ばのはずだけれど、まだまだしょぼくれた感じはせず、おれも10年後にはあれぐらい矍鑠としていたいものだ。

 というわけで、きょう掲載のコラムのネタは高校野球です。
 とくれば、また大阪桐蔭かと思われるかもしれませんが、今回はその大阪桐蔭に準々決勝の第3試合で大敗した花巻東について、感じたことを書いてみました。

(※ネット転載は原則として翌水曜日。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)