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WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』110
2018年03月7日(水)


 トシを取ったら時の経つのが早くなる。
 とは言うけれど、スポーツ・ジャーナリズムの世界に身を置いていると、とくにその感が強い。

 NHK衛星放送では今夜もまだ平昌冬季五輪の振り返りモノをやっているというのに、地上波の民放ワイドショーは伊調馨のパワハラ問題∴齔F。
 プロ野球では侍ジャパンの強化試合にオープン戦たけなわ、さらに海の向こうではイチローが古巣マリナーズに復帰するというニュースも流れている。

 設楽悠太が東京マラソンで日本記録を更新し、1億円の報奨金をもらった快挙≠烽ワだ記憶に新しい。
 個人的には、柔道のグランドスラム決勝で実現した原沢と王子谷の日本人対決が、「両者反則負け」という結果に終わったことも大いに問題視したいところ。

 でも、今回、このコラムで語りたいのはやっぱりボクシングです。
 日本ボクシング史上に残る名チャンピオン山中が、減量すらできなかった(やろうともしていなかった)イカレポンチとタイトルマッチをやらされ(やらざるを得ず)、2回TKO負けしてしまったあの試合。

 ああ、ボクシングはもう、まともなスポーツとしては終わっている、と真面目に思った。
 プロレスや総合格闘技と同じ、興行用ケンカショー≠ノ堕してしまった。

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Number965
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