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東京スポーツ『赤ペン!!』132
2017年11月21日(火)


 今年は巨人ファンにとってまことに寂しいシーズンオフとなっております。
 なんて書くと、いや、寂しいのはシーズンオフだけじゃないぞ、と言われちゃうかな。

 長嶋、原監督時代から去年のいまごろまで、優勝を逃した年のオフとなると、巨人は激しく動きました。
 大物FA選手や外国人の獲得、大胆な大型トレード、などなど、なりふり構わぬ戦力補強に走るのが常だった。

 しかし、昨オフは元楽天・マギーの獲得以外、そうした昔ながらの強化策がことごとく裏目に出た。
 球団ワースト記録を更新した13連敗、シーズン前半でのGM交代、あげくにCS導入後初のBクラス転落。

 明るい話題は、最多勝、最優秀防御率、沢村賞、ベストナインと、エース菅野の受賞ラッシュぐらいか。
 その菅野にしてから、きのうのNPBアワーズで「ウチは最近、若手が出てきていない。ぼくが底上げを担う役割を果たせるようにならないと」なんてコメントしてるんだから。

 菅野だって28歳、まだ「若手」に入っていてもおかしくない年齢なんだけどなあ。
 さて、菅野と言えば小林です。

 補強も結構ですが、この同い年の捕手が正妻の座にしっかり定着できるかどうか。
 機器の真っ只中にある巨人にとって、これは2018年の大きなテーマのひとつ。

 そんな小林について、「もうねえ、打つことに汲々とすることはないんじゃないかな。ついでに打てればいいぐらいの感覚で打席に入ればいいと思うよ」と話しているコーチがいました。
 …ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください!

(※ネット転載は原則として翌水曜日。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
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