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新潮45『中日・京田陽太インタビュー』
2017年11月18日(土)


 今年最後の雑誌原稿(になる予定)は中日のドラフト2位新人・京田陽太のインタビューです。
 2017年はどんな1年だったか、政治、文化、芸能、スポーツ各界で活躍した人たちに振り返ってもらう巻頭特集『平成29年回顧/話題の人の「独白録」』の1本。
 
 日大から入って1年目、開幕スタメンでショートに抜擢され、1シーズン通してレギュラーポジションを守り通したことはプロ野球ファンならご存知の通り。
 そんな今年の自分を、京田本人はどう思っているのか、まあまあか、予想通りか、自分でもびっくりの出来過ぎか。

 インタビューは久しぶりに訪ねたナゴヤ球場の隣、昇竜館という寮のロビーで行いました。
 星野監督時代の胴上げ写真、落合監督時代のチャンピオンフラッグなど、ぼくが若いころに取材した記念の品々がズラリ。

 そういえば、ナゴヤ球場では1994年、球史で唯一の同率首位優勝決定戦「10.8」もあったんだよな。
 ちなみに、京田はその年の4月生まれで、あの試合が行われたときはまだ生後半年に満たない赤ん坊だった。

 その京田がいまや、今年の新人王を獲ろうかともいわれるドラゴンズのホープになっている。
 来年から兼任コーチとなるセカンドの荒木をはじめ、先輩たちには様々なアドバイスをもらい、食事にも連れ行かれているそうで、「高くつく新人ですみません」と笑っていた。

 ここから先、詳しい内容はぜひ、新潮45(目次はコチラ)今月号で御一読ください。
 なお、京田の前のページには、いま世間を騒がせている横綱のインタビュー記事も載っています。

(発行:新潮社 2017年12月号 定価:880円=税込)
新潮45 12月号
祝、新人王獲得!
中日・京田陽太
「プロ1年目は
出来過ぎでした」
定価880円