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東京スポーツ『赤ペン!!』126
2017年10月10日(火)


 毎年、この時期になるたび、ああ、またか、と思うのは、大学・社会人の選手の評価がマスコミで急騰することである。
 ドラフト直前にあまりに持ち上げられ過ぎると、プロ入り後に結果が出なかったときの反動が大きい。

 高卒ならDeNA・筒香、日ハム・中田のような大物でも、3〜4年は世間やマスコミに待ってもらえるけれど、即戦力として入団する大学・社会人はそうはいきません。
 1年目から二軍でくすぶっているようだと、期待ハズレもいいところだとクソミソにたたかれる。

 今年の大物新人たち、田中(創価大→ソフトバンク)、佐々木(桜美林大→ロッテ)しかり。
 2010年にそろって早大からドラフト1位でプロ入りした日本ハム・斎藤、西武・大石、広島・福井もしかり。

 さて、今年の東大・宮台はどうなるか。
 ファンやマスコミの盛り上がりに水を差すつもりは毛頭ないけれど、東大のブランドを抜きにして、プロに評価されるほどの素材なのか。

 ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください!

(※ネット転載は原則として翌水曜日。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
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