counter
www.akasaka-cycle.com
font size       [old site
 home   blog   works   pick-up   others   profile   bbs 
東京スポーツ『赤ペン!!』112
2017年07月4日(火)


 最近、日刊スポーツの東京版では、いくらカープが勝ってもあまり大きく取り上げられなくなりました。
 誠也やエルドレッドがバカスカ打っても、岡田や薮田ら若い投手陣がいくら奮投しても、何かもう当たり前のことだと思われているようで。

 まあ、2位阪神に7・5ゲーム差もつけていれば、日々の1勝1敗が話題にならなくなるのは仕方がない。
 しかし、実際に戦っているカープの首脳陣にしてみれば、いまこそ引き締めどき。

 振り返れば、去年のいまごろも、さあ独走だ、もう大丈夫だと言われていた矢先、巨人のメークドラマ・パート2が始まるぞ、なんて声が沸き起こり、もう少しで追いつかれそうになっている。
 こんなとき、カープ名物の逆転打線をあずかる石井琢朗打撃コーチは選手に何を言い聞かせているのか。

 ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください!

(※ネット転載は随時。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)