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東京スポーツ『赤ペン!!』106
2017年05月23日(火)


 われらが広島カープ、最近は苦しい戦いが続いております。
 DeNAを意外に苦手にしていることはわかっていたけど、先週末、まさか中日に3タテを食らうとは思わなかった。

 その昔、プロ野球界には「広島は鯉のぼりの季節まで」という言葉がありましてね。
 戦力の乏しいカープの場合、開幕ダッシュに成功しても勢いがもつのはせいぜい1カ月まで、5月5日の子供の日が過ぎたらあとは息切れして落ちていく、という意味。

 その最たる例が山本浩二監督就任1年目の1989年。
 4月で貯金10に達し、地元マスコミはもちろん、ぼくが当時勤めていた日刊ゲンダイも終面で「優勝するぞ」と大いにあおっていた。

 ところが、5月に藤田元司さん率いる巨人に本拠地・旧広島市民球場で2連敗。
 ここで差を詰められ、それからほどなく首位を奪われると、最後まで追いつけないままに終わってしまった。

 その伝でいくと、今年はやっぱり、阪神に9点差を引っ繰り返された5月6日の試合がターニングポイントになるんだろうか。
 と、思っていたところに、「そうはさせない!」と力強い声アリ。

 今回はカープナインに勇気を、カープファンに元気を与えてくれる石井琢朗打撃コーチの激白!
 興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください!

(※ネット転載は随時。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
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