counter
www.akasaka-cycle.com
font size       [old site
 home   blog   works   pick-up   others   profile   bbs 
東京スポーツ『赤ペン!!』104
2017年05月9日(火)


 きょう東京ドームで、巨人の菅野が4試合連続完封勝利をかけ、阪神戦に先発登板します。
 見事に達成すれば1965年の「エースのジョー」城之内邦雄さん以来、実に52年ぶりの快挙、と今朝の日刊スポーツは1面であおっている。

 が、今年54歳で、城之内さんを見た記憶がまったくないおれにとっては、こういう表現のほうがピンとくるんだよね。
 4試合連続完封なら、「菅野、平成の大エース″ヨ藤越え達成!」。

 1988年からプロ野球の取材を始めたぼくは、89年の斎藤の3試合連続完封勝利、11試合連続完投勝利を取材。
 前年まで「ノミの心臓」だの「ひ弱なアイドル」だのと言われていた斎藤が、堂々たるエースへと成長していく様を目の当たりにした。

 そういう取材経験を踏まえて、今夜の巨人戦の前にもう一度、菅野と斎藤の比較論を語ってみたい。
 2017年の菅野、1989年の斎藤、いったいどちらが上か? エースらしいか?

 ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください。

(※ネット転載は随時。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
サンデー毎日
10月1日号
「カープ新井貴浩
独占激白!」後編
黒田との契り
定価380円
サンデー毎日
9月24日号
「カープ新井貴浩
独占激白!」前編
4番、連覇、引退
定価380円