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週刊現代『野球選手の人生は13歳で決まる』5/ソフトバンク・古澤
2017年05月8日(月)


 高校までは誰もが認める天才球児だったのに、プロに入ったらいつまでたっても出てこない。
 ちょっと前なら辻内崇伸(大阪桐蔭→巨人)、最近で言えば大田泰示(東海大相模→巨人→日本ハム)、堂林翔太(中京大中京→広島)など、そんな伸び悩んでいるスター候補生を何人も、何十人も見てきた。

 いったい、彼らには何が足りなかったのか。
 あるいは、どこかで生き方を間違えたのか。

 今回の主人公、ソフトバンク・古澤勝吾は、九国大付からドラフト3位でソフトバンクに入団して3年目。
 私が取材した限り、中学時代は世界クラス、高校時代も同世代の中では攻守にわたってずば抜けた存在だった。

 しかし、これまで一軍昇格は一度もなく、今年も主として三軍での修行≠ェ続いている。
 将来レギュラーになれるのか否か、結論を出すにはまだ早い、が、球団に我慢してもらえる時間は確実に減りつつある。

 こういうとき、野球選手はどうすればいいのか、何を決断するべきなのか。
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(発行:講談社 5月20日号 定価:430円=税込)