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週刊現代『野球選手の人生は13歳で決まる』3/都筑中央ボーイズ
2017年04月17日(月)


 最近、同業者に「珍しいですね」「何考えてんだ」とよく言われるこの連載、果たして一般読者のウケと反響やいかに?
 毎週毎週ドキドキしながら、早くも第3回を迎えました。

 今回の主役は元プロ野球投手の前田幸長氏が会長を務める都筑中央ボーイズの少年たちです。
 今年から中学3年になったエースの左腕投手・高松屋翔音(かのん)くん、去年まで主将をやっていて、この春から日大三高に進んだ前田聖矢くん(前田会長の次男)。

 ほほお、今回はどんな天才少年が登場するんだろう、と思われるかもしれませんが、一見したところ、2人ともそれほどの怪物≠ノは見えません。
 高松屋くんの球速は120qそこそこだし、聖矢くんの身長は170pそこそこだし。

 しかし、この2人、高校へ行ったら甲子園出場、その先はさらにプロ入りする可能性も秘めている。
 これは前田会長のみならず、彼らを見た高校&プロ球界関係者諸氏も認めているところ。

 では、そういう指導者やスカウトは少年たちのどこをどう見てそういう判断をくだしているのか。
 興味のある方はぜひ御一読ください。 

(発行:講談社 4月29日号 定価:430円=税込)
サンデー毎日
10月1日号
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9月24日号
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