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週刊現代『野球選手の人生は13歳で決まる』2/石川昂弥&稲生賢二
2017年04月10日(月)


 少年野球の世界を追った短期集中連載の第2回、主役は東海地区で将来を嘱望されているボーイズリーグの2人です。
 この4月から強豪高校に進学した石川昂弥(知多ボーイズ→東邦)、稲生賢二(東海ボーイズ→愛工大名電)。

 彼らの存在を教えてくれたのは、連載第1回にも登場した中日ドラゴンズの少年野球担当・水谷啓昭氏。
 ご自身もこの地域出身の元投手で、東海ボーイズ、東邦、駒大、中日と、非常に指導の厳しいチームで投げ抜いてきた球歴の持ち主である。

 内野手の石川は巨人の坂本クラス、外野手の稲生はひょっとしたらイチロー級の選手にまで成長する可能性があるという。
 早ければ2人とも高1の春からレギュラーになり、今夏、甲子園出場をかけて愛知県大会で戦うことになるかもしれない。

 その半面、石川と稲生は小学生のころから仲良しで、両親も含めた家族ぐるみの付き合いをしているのだから面白い。
 よかったら御一読ください。

(発行:講談社 4月22日号 定価:430円=税込)
週刊現代5月13日号
「野球選手の人生は
13歳で決まる」C
青山学院大学
・鈴木駿輔
特別定価460円
新潮45 5月号
カープ打線大躍進
を担う
「小さな赤ヘル」
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定価880円