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WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』138
2018年10月17日(水)


 今年は、私が駆け出しのころからお世話になっている球界人が相次いで亡くなったり、現場を離れたりしている。
 今回の原稿の主人公、今季限りで退任の決まったDeNAのGM、高田繁さんもそのひとり。

 私がこの仕事を始めた1988年、高田さんは東京ドームを本拠地にしていたころの日本ハム監督だった。
 個人的に話を聞くようになったのは1992年、高田さんが藤田元司監督の下で巨人のヘッドコーチを務めたときから。

 当時、高田さんは40代、私は20代。
 最初のうちはとても優しく、野球について教わるところも多かったのだが、だんだんと悪態をつくことが多くなり、最近ではコチラの顔を見るたびに「おまえなんか出てけ、出てけ」と言いながらイジリに来るのがお決まりになっていた。

 一般的には紳士というイメージの強い高田さんだが、実は記者だけでなく、選手にとっても結構怖い人だった。
 その半面、ああだこうだと悪口を言いながら、しっかりと取材に協力してくれる面倒見の良さも抜群だった。

 振り返ると、そういう高田さんのエピソードでまだまだ書いていないことがたくさんある。
 そこで今回は、いつもより長めに原稿を書き、高田さんネタのお蔵出しに踏み切りました。

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Number965
平成日本シリーズ
激闘録1991
広島vs.西武
定価600円