counter
www.akasaka-cycle.com
font size       [old site
 home   blog   works   pick-up   others   profile   bbs 
東京スポーツ『赤ペン!!』98
2017年03月21日(火)

 WBCもいよいよきょうから準決勝ですね。
 これを書いているいま、アメリカのドジャースタジアムではプエルトリコとオランダが激しい空中戦を展開中。

 さて、この試合を見守っている侍ジャパン・小久保監督の胸中やいかに?
 というわけで、今回は小久保監督の人物像に焦点を絞ってみました。

 小久保ジャパンが一昨年、プレミア12準決勝・韓国戦で悪夢の逆転負けを喫し、ファンやマスコミのみならず、球界関係者にも集中砲火を浴びたのはまだ記憶に新しい。
 WBCの戦前の下馬評でも、もしアメリカまで行ければ御の字、2次ラウンド敗退も十分あり得る、と言われていたところが、思わぬ大健闘で日本国中を驚嘆、かつ歓喜させている。

 そうした中で、小久保監督は終始泰然自若。
 一昨年から様々な雑音が耳に入っているはずだけど、過去の代表監督より年齢が下で、実績もほとんどないにもかかわらず、滅多に動揺している気配を見せない。

 この人、構打たれ強いタイプなんじゃないか、そう言えば、以前インタビューしたときにも思い当たることが…。
 ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください。

(※ネット転載は随時。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
月刊PHP4月号
ヒューマン・ドキュメント
生涯精進の江戸竿師
中根喜三郎
定価205円