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東京スポーツ『赤ペン!!』124
2017年09月26日(火)

 毎年のことではあるが、今年改めて痛感したのが、新人の前評判は当てにならない、ということである。

 昨秋のドラフトで即戦力ナンバーワンと言われたソフトバンクのドラフト1位・田中正義(創価大)は、今月23日になってやっと二軍で実戦デビューを果たしたばかり(阪神戦、3回2失点)。
 その田中に次ぐ評価を得ていたロッテのドラ1・佐々木千隼は4勝7敗、防御率4・66と、こちらも十分期待に応えているとは言い難い。

 一方、逆の意味で前評判を引っくり返し、ここまでやるとは思わなかった、と言われているのが、DeNAのドラ1・濱口遥大(神奈川大)、中日のドラフト2位・京田陽太(日大)。
 それに今回のネタ、西武のドラフト3位・源田壮亮(トヨタ自動車)。

 プロ野球界というのは話に尾鰭のつきやすい世界で、ここまでやるとは思わなかった、と、ほかならぬトヨタ自動車の指導者やチームメートがびっくりしているという。

 でも、本当なんだろうか?
 社会人チームの人たちが、大学時代からプレーを見ていて、都市対抗の優勝に貢献していた選手の真価を見抜けなかった、なんてことがあり得るんだろうか?

 先日、トヨタの桑原大輔監督に直接伺う機会がありました。

「いやいや、プロでもそこそこやるんじゃないかと思ってましたよ、とくに守備と足は」

 ここから先、興味のある方はきょうの東スポ、大スポ、中京スポで御一読ください!

(※ネット転載は原則として翌水曜日。
 ※一部地域は翌日水曜発売、朝刊の九州スポーツは水曜以降掲載予定)
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