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日本文藝家協会の会員証と会員証明書
2018年12月23日(日)


 きのう、ヘトヘトになって山から下りてきたら、日本文藝家協会から「重要」と赤い文字で書かれた封書が届いていた。
 開けてみると、協会の歴史と沿革を記した立派な冊子と会員証が入っていました。

 画像の手前に置いて撮ったのは、これより数日前に送られてきた会員証明書。
 新潮社が発行している文藝年鑑にも名前が載ったので、会員であることを証明する3点セット=iと協会内部で言われているわけではありませんが)がすべてそろったことになる。
 
 ちなみに、入会に際して求められる資格は、「文藝作品と認められる著書を1冊以上出版していること」。
 私の場合、その作品名は書かれてなかったけれど、『失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち』、『最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生』(ともに講談社)あたりだったのかな、と勝手に想像しています。

 なお、講談社さんからは今秋から電子書籍化したノンフィクション作品の印税の支払い通知書が届いていました。
 へえ、結構読まれてるんだなあ、と、著者としてはそれなりにうれしくなる数字だったことを付記しておきます。