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友の会に感謝、エレベーターで困惑
2018年10月22日(月)


 きょうの里山はすこぶる快適だった。
 路面コンディションは程良くドライで、先々週あちこちでトレイルを塞いでいた倒木もほとんど撤去されている。

 もちろん、ほっといたらいつの間にか自然にキレイになった、なんてわけではありません。
 このあたりで奥武蔵マウンテンバイク友の会、はとやま環境フォーラムの方々が共同で定期的に行なっている「里山道整備活動」のおかげです。

 前回ここへ来たのが7日で、その後、14日、21日と、2度に渡って友の会とフォーラムのみなさんによるメンテナンスが実施されました。
 だからこそ、私のようなスキルの低い初老のライダーでも心地良く走ることができる。

 この場を借りて関係団体の方々に厚く御礼申し上げます。
 恩恵に預かってばかりいないで、たまにはナタやノコギリを持って整備活動に参加しろ、と言われそうですが。

 以下は蛇足です。

 きょうは地下鉄の最寄駅まで帰り着き、輪行袋を抱えて地上へ出るエレベーターを待っていたら、先に来ていた小学生の男の子が一言。

「お先にどうぞ」

 うやうやしく手で促されたので、「ありがとうね」と言ってエレベーターへ。
 この男の子、地上へ上がって降りるときもまた、片手で「開」のボタンを押し、片手で扉を示して、

「お先にどうぞ」

 思わず、そばにいた若いお母さんに「いいお子さんですね」と言ってしまった。
 …のはいいんですが、この男の子、どうやら私の自転車に興味があったようで、私が輪行袋からフレームとホイールを出し、せっせと組み立てている間、そばに腰を据えてじーっと見ている。

 しかも、油まみれのギアやチェーンに触れそうなほど近寄っているものだから、キレイな服が汚れやしないかと、かえって気になって仕方がない。
 それなのに、そばにいたお母さんは「すみませんね」と微笑みながら見ているだけ。

 こういう状況、どうすればいいんでしょうか。
 お母さんはなかなか美人だったけど、その場でお茶に誘ったりするわけにもいかないしね。

 いや、美人だったということが書きたかったわけじゃないんだけどさ。

Number965
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