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巨人戦も残り僅か
2018年09月22日(土)


 毎年、この時期になると、今年もそろそろ終わりだな、早いなあ、と思う。
 東京ドームでの巨人戦を取材することが多い関係上、ここは試合の消化が早いから、どうしても他球団よりも早く秋の訪れ≠感じてしまうのですよ。

 で、この時期になると、いつもはそれほど利用しないドーム内部の関係者レストランで試合前のご飯を食べるようになる。
 いつもは水道橋駅周辺のうどん、牛丼、カツカレーで済ませるんだけど、そろそろココのレストランも店仕舞いの季節か、と思うと、ついそちらへ足が向いてしまうのですね。

 きょう注文したのはスパゲティ・ナポリタン846円で、個人的にはココで一番コスパの高いメニューだと思ってます。
 数種類あるほかのランチは1000円前後というお値段の割りに…以下略。

 巨人は残り8試合で、うち本拠地での主催試合が3試合。
 1試合が28日のDeNA戦、2試合が29、30日が広島戦で、9月中には本拠地での全日程を消化する予定。

 そうした中、きょうのヤクルト戦で今季13勝目を6度目の完封で飾ったエース菅野は、「ひとつでも上の順位にいけるように、投げる機会があったらまた頑張ります!」と力強く宣言(画像)。
 その次回登板は中6日で29日か、中1週間で30日か。

 しかし、CS進出を争っているチームの残り試合はDeNA12試合、ヤクルト13試合、阪神16試合。
 きょうは3位巨人とゲーム差0の4位DeNA、1.5差の5位阪神がともに勝ったから、Aクラス確保は非常に危うい、と言わざるを得ません。

 30日の本拠地最終戦のあとには、毎年恒例、監督のファンへの挨拶が行われる。
 昨年は「いまの現実をしっかりと受け止めて前へ進んでいきたい」と話していた高橋監督、今年は何を語るのだろうか。