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巨人がDeNAの新人・東にあわや…
2018年09月19日(水)


 これはきょう、東京ドームの記者席でつけていた巨人−DeNA戦のスコア。
 ご覧のように、DeNAの先発、新人の東が七回2死までは巨人打線をまったく寄せ付けず、マジで完全試合あるぞ、と思っていた矢先、マギーの一発が飛び出した。

 おかげでノーヒッターと完封があっけなくパーとなり、大差がついていたので八回でエスコバーに交代。
 まあ、記録が途切れるときってのはあっけなく、得てしてこんなパターンが多いんですけどね。

 ただ、マギーに一発を浴びた直後、ロペスがいち早く一塁からマウンドに駆け寄り、ベンチに向かって投手コーチを手招きしている姿が印象的だった。
 東が試合後に語ったところによると、「(捕手、内野手も含む)みなさんにマウンドで、大丈夫、大丈夫、と言っていただいたので、すぐに切り替えることができました」。

 これで巨人戦は5戦5勝。
 それでも、「とくに意識はしてないです。(ほかのチームと)一緒ですね。どこが相手でも自分のピッチングをすることが大切ですから」。

 ぼくは初めて東の囲み取材に参加したんですが、意外に小さな体格にちょっとびっくり。
 身長は公称170pなんだけれど、マウンドに立っている試合中はもっと大きく見えたものだから。

 なお、きょうの好投に関しては、「巨人打線が早打ちだったことに助けられた」とのこと。
 その後、東のコメントをぶつけてみようと、巨人サイドの取材に回った先の話は、機会があったら仕事で書きます。

 きょうは試合前に脇谷の引退会見も行われた。
 彼についても様々な思い出があるので、いずれこちらも原稿にしたい。