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鷹の祭典、だったのに
2018年07月10日(火)


 きのう、きょうは東京ドームへソフトバンク主催の日本ハム戦を取材に行ってきました。
 毎年行われる〈鷹の祭典〉というスペシャル・ゲームで、例年は1試合限定なんだけど、今年は2連戦。

 それだけ、東京でもホークス人気が定着してきたということなんでしょうね。
 毎回お客さんに配られるこのイベント限定のレプリカ・ユニホーム、今年は久しぶりに私も1着いただきました(画像)。

 正直、もうこういうものをほしがるトシじゃないんですが、55歳だし、子供も孫もいないし。
 ただ、今回はこの〈鷹の祭典〉の担当者が、拙著『失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち』、『野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる』(ともに講談社)の取材で一方ならぬお世話になったソフトバンクのSさん。

 そういう方に、「ユニホームもらいました?」と聞かれたら、ありがたくいただかないわけにはいきません。
 これでホークスが勝ってくれたらよかったんだけどなあ。



 肝心の試合のスコアはこんな状態(画像)。
 日本ハムが5回からワン、ツー、スリー、フォーと点を入れて、上の回の数字とシンクロしちゃってる。

 ダイエー時代はいざ知らず、親会社がソフトバンクになって以降、ホークスのこんな大惨敗は記憶にない。
 しかも、きょうだけならともかく、きのうも10失点、2試合連続で合計22失点はあまりにひどい。

 試合の終盤はモイネロ、五十嵐、森と、本来なら勝ちパターンのリリーフ投手まで注ぎ込まれ、ことごとく痛打を浴びた。
 こういう負け方はホークスにとって、大量失点以上に大きな精神的ダメージとなったはず。

 もし今年ホークスが優勝できなかったら、この2連戦は非常に痛い黒星として振り返られることになるだろう。
 まだシーズンは長いから、先のことはわかりませんが。
 
 一方、日本ハムの栗山監督は試合後、「今年のパ・リーグは大混戦なんで、オレとしては何とかこの位置にいられるだけでもよかったかなと思ってる」と語っていた。
 それはそれとして、長い試合だったなー。

Number965
平成日本シリーズ
激闘録1991
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