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バリオス続投はなかったか
2018年06月26日(火)


 きょうからのDeNA−阪神3連戦、ハマスタではリーグ優勝と日本一を達成した1998年を振り返る様々なイベントが行われているそうです。
 そういえば、今年でちょうど20年か。

 試合前にはオーロラビジョンに大魔神・佐々木、マシンガン打線のつるべ打ち動画が流されました。
 石井琢朗・現ヤクルト打撃コーチがホームランを打ち、スタンドにマスコットを投げ込んでいるシーンが懐かしかった。

 ラッキーセブンにはライトスタンドに日本一のチャンピオンフラッグが登場(画像)。
 こういう演出は100点満点だったのに、肝心の試合はしょっぱかった。

 しょっぱくしたのはラミレス監督の継投失敗。
 好投していた先発のバリオスが七回表、先頭の植田にヒットを許すと、すぐさまエスコバーに代え、1死から陽川に3ランを浴びて万事休す。

 ラミレス監督は試合後、「足の速い植田が塁に出たから早めに手を打った」と釈明していたけど、ここまでバリオスは僅か2安打、球数も85球。
 しかも、直後の七回裏には走者ひとりが出れば打順が回るシチュエーションだったから、そこで代打を出す可能性を考慮に入れればなおのこと、七回表はバリオスに投げ切らせるべきだったでしょう。

 こういう負けはファンにとってストレスが溜まるよね。
 一昨日の東京ドームで今村を澤村に代えて失敗した巨人・高橋監督の継投ミスもしかり。

 カープを追うべきチームがいつまでもこういう墓穴を掘るような戦い方をしていてはいけない。
 明日は頑張れ、ベイスターズ!

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