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今シーズンのいちばん長い日
2018年06月22日(金)


 この画像は今朝7時10分ごろ、TBSに向かっているハイヤーの中から撮ってSNSにアップしたもの。
 今年、スポーツ界で一番の大騒ぎになった日大アメフト部の記者会見が行われたのが、真ん中に見える校舎です。

 その背後に広がる爽やかな青空に心が洗われるよう
 …と言いたいところだけど、きょうはとてもそんな気分じゃなかった。

 今朝は5時半過ぎに目を覚まし、午前2時45分から中継されていたサッカーW杯アルゼンチン−クロアチア戦のハイライト映像をチェック。
 アルゼンチンが0−3で敗れ、メッシが憮然としてピッチを去っていったのは、ある意味事件≠セった。

 聞けば、ボレーシュートで先制点を献上したアルゼンチンのGKは、36歳のサブでW杯初出場。
 レギュラーが負傷したために白羽の矢を立てられたものの、初のW杯とあってパニック状態に陥ったのかもしれない。

 生放送に向かう前、こういう直近の動きはちゃんと把握しておかないとね。
 実際にしゃべるかどうかはともかくとして(結局、しゃべらなかったんだけど)。

 さて、いつも御拝聴いただいておりますTBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』、今週からトークのスタイルをマイナーチェンジ。
 どこがどう変わったのか、ここでは割愛しますが、きょうはそのリスタート1回目で、実はだいぶ緊張しました。

 緊張しているくせに、頭は寝不足で朦朧としていて、しゃべるべきネタをいくつかスルーしてしまっているはず。
 はず、というのは自分でもよく覚えていないからで、最近痛感してるんだけど、われながらトシだなー。



 午後からは東京ドームで、リーグ公式戦再開の初戦、巨人−ヤクルト戦の取材(画像)。
 寝不足の上、朝も昼もメシだけはしっかり食べているから、グラウンドに着いた時点で、もう眠くて眠くて仕方がない。

 こういう日に限って、顔見知りの選手やコーチ、記者やアナウンサーと長話になったりする。
 おまけに、いつもはスイスイ投げる菅野に対して、ヤクルト打線が粘りに粘ってロングゲームになったりもする。

 正直、今夜の試合中は何度か寝落ちしました。
 寝ちゃいけない、寝ちゃいけない、といくら思っていても、時々意識が飛んでしまうのはどうしようもない。

 さらに、こういう状態のときに限って、試合で微妙な判定(捕手・中村の走者・吉川大へのタッチ)があったりする。
 その判定に高橋監督がリクエストを求め、そのリクエストの結果に今度がヤクルトの小川監督が審判に説明を求めて、その内容がまたなかなか興味深いケースだったりもする(詳細とコメントは割愛します)。

 ちなみに、今朝のラジオでは「実はよく似ている、サッカーW杯の西野ジャパンとプロ野球の小川ヤクルト」という話をしたばかりだった。
 監督はどちらも地味だけど、ジャパンがコロンビアに勝利、ヤクルトが交流戦勝率1位と、どちらも奇跡≠成し遂げた、という意味で。

 ああ、きょうは本当にしんどかった。
 眠いネムイねむい。