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ワールドカップの裏番組
2018年06月19日(火)


 この画像は今夜9時、ロシアW杯日本−コロンビア戦が始まった時間に、神宮球場の記者席から撮った光景です。
 ソフトバンクがいったん0−3とリードした試合を六回にヤクルトが4−3と逆転、七回裏2死一・二塁として、代打・荒木が打席に入ったところ。

 この回には、温厚な性格で知られる青木が珍しく審判に暴言を吐いて退場。
 いつもは冷静な小川監督も審判の対応にクレームをつけ、いささか不穏な雰囲気が漂っていた。

 直後の八回表、ヤクルトのリリーフ近藤がソフトバンクの上林に2ラン本塁打を浴び、4−5と再逆転を許す。
 日本の香川がPKで先制ゴールを決めたのは、その前だったか後だったか、とにかく八回表の最中だった。

 ここからヤクルトは粘りに粘ったものの、八回裏には無死二塁のチャンスをつくって三振ゲッツーで無得点。
 九回裏も2死満塁のチャンスを作りながら、最後は代打・谷内がサードゴロに倒れてゲームセット、である。

 試合後の小川監督は、七回裏1死二塁で青木が退場となった場面を「あれが一番痛かった」と振り返った。
 この打席、球審が青木のハーフスイングを取って空振り三振としたところ、青木が三塁塁審に確認を求めるようアピールしても球審が応じず、カチンときた青木が暴言を吐いて退場処分となっている。

 ちなみに、青木本人によれば、退場となったのは「(アメリカで)マイナーにいたころに一度ある」だけだとか。
 小川監督が言うには、「明らかなスイングならともかく、(ベンチで)後ろから見ている限り、非常に微妙な感じだったので、(三塁)塁審に聞いてくれよと、そうすれば納得できるから」とアピールしたとのこと。

 しかし、こういうのも勝負のアヤだからねえ。
 帰宅して見た日本−コロンビア戦でも、相手のハンドが日本史上初の南米ジャイキリ≠フ要因になっている。

 などと書きながらポーランド−セネガル戦を見ていたら、オウンゴールでセネガルが先制した。
 日本−コロンビア戦の録画は明日、じっくりチェックしたいと思います。