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内海の投球に往年の大野豊を見た
2018年06月10日(日)


 久しぶりに日曜のデーゲーム、巨人−西武戦(東京ドーム)を取材に行った(画像)。
 Blogを遡ってみたら、日曜に仕事をするのは4月8日、ヤクルト−巨人戦(神宮)以来、今季2度目。

 今シーズンは人並みに、日曜はしっかり休む、という大方針を立ててるんですけどね。
 きょうも雨が降らなきゃ自転車に乗る予定だった。

 しかし、台風が迫っていることもあって、今週は現場に行けるのが最低1〜2試合になりそう。
 この仕事、それだけ現場から離れると、たちまちプチ浦島化してしまうぐらい、スピード感がハンパない。

 ただ、見に行きたくなった理由はもうひとつある。
 巨人の先発が内海だったからだ。

 かつては自他ともに認めるエースで、投手陣のリーダー。
 しかし、故障がちで、菅野が台頭してきたここ数年は、ローテーションの谷間要員に格下げされている。

 前回は5安打1失点と好投しながら、左太ももの裏が攣って降板。
 今回も中途半端なマウンドの降り方をすれば、「論ずるに値しない」(©原前監督=本日の日テレ解説者)投手と言われかねないところだった。

 そうした苦境にあって、いまや12球団一の破壊力を誇る西武打線を相手に7回7安打2失点に抑えた投球内容は、もっと褒められていい。
 とくに、2点目を取られてからの粘り強さは、往年の名左腕・大野豊(広島ですけど)を見るような趣があった。

 明日のスポーツ報知は内海を賞賛してくれているだろうか。
 休刊日なので、早起きしてコンビニへ買いに行きます!