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重宝してます、GIANTSメモ帳
2018年05月30日(水)


 プロ野球交流戦の取材2試合目は予定通り、東京ドームで行われた巨人vs.日本ハム。
 巨人が二回に大量8点を先制したものの、「この試合、終わったら日ハムが勝ってたりして」とツイートしたら案の定、最後は9−8と1点差の辛勝だった。

 こんな結果になったのは、リリーフ投手陣の起用法の差でしょうね。
 巨人はリードした試合を任せられる顔ぶれがほぼ決まっていて、この日の宮國やカミネロ、前日のマシソンのように乱れる投手がしばしば出てくる。

 一方、日ハムでは常時8人のリリーフ投手をベンチ入りさせ、状態を見ながら二軍と入れ替えを行っている。
 抑えのトンキンが安定しているのも大きく、緒方野手総合コーチも「いま、こういう成績になっているのは、何と言ってもピッチャーのおかげ」と言っていました。

 ところで、画像は、A先生が長年取材で重宝しているGIANTSメモ帳。
 モニターにも映っているように、高橋監督ご愛用のアイテムであることは、巨人ファンならよくご存じでしょう。

 一時は厚めの手帳に取材のメモをしていた時期もあったんだけれど、グラウンド上で持ち歩くとなると、専用のバッグやポシェットが必要。
 その点、こういうメモ帳は胸でも尻でもポケットに収まるので、薄着の季節にはちょうどいい。

 熱心に仕事をするとすぐに紙数が尽きちゃうとか、ほっぽったままにして失くしやすいといった欠点もありますが。
 ほかの球団でも作ってくれないかな、こういうメモ帳。