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トレイルはシンドイ道ほど面白い
2018年05月28日(月)


 今年5回目のトレイルライドは、いつものS県H市ではなく、H群方面へ足を伸ばしました。
 輪行に利用したのも、いつもの池袋発S線急行H行きではなく、T線急行O行き。

 朝9時半発の電車に乗ると、そちら方面の大学に通う学生さんが非常に多い。
 T駅で降りたら、大勢の若者たちも下車して停留所へ向かい、バスで学舎に向かって行きました。

 将来の日本を背負って立つ若者たちが勉学に励んでいる間、33年前に大学を卒業したA先生は自転車にまたがり、大学の背後に聳える山の中へ。
 ここは私のような未熟者がひとりで走れるコースではないので、久しぶりにガイド役のタムニィと一緒。


Photo by Tamuny

 何と言ってもキツイのは、最初のアプローチからダラダラと続く上り坂です。
 傾斜は乗車できないほど急じゃないんだけど、ガレて苔むした路面を延々とこぎ続けるのが非常にシンドイ。

 しかし、ここから先のシングルトラックは、いつもの里山よりテクニカルで、実に走りごたえがある。
 とりわけ、「これ、どう見ても道じゃねーだろー」としか思えないルートが非常に面白い。

 やっぱり、こういうスポーツは時々、上手い人と一緒に山へ入り、前を引っ張ってもらわなきゃいけませんね。
 そうしないと進歩がないもん。

 ま、次回はまたひとりで山へ行くと思いますが。