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素直な清宮、素直じゃない某GM補佐
2018年05月15日(火)


 ホンネを言えば、きょうはマウンテンバイクで里山を走りたかった。
 が、関東地方も前日までは結構な雨だったらしく、路面コンディションを考えて断念。

 よし、じゃあロードにしよう、と、今朝起きたときまでは思っていたんですけどね。
 朝散歩していた9時前から相当な暑さだったので、こちらも体調を考慮して回避。

 というわけで、東京ドームで行われた日本ハム主催の西武戦を見に行ってきました。
 もちろん、遊びじゃなくて仕事で。

 一番の目当てはやはり、日本ハムの清宮。
 最近、当たりが止まっていただけに、いまのうちに見ておかないと二軍落ちするんじゃないか、という気もしたし。

 画像はきょうの第3打席。
 このあと、初球を捉えてライトへのツーベース・ヒットにし、22打席ぶりの安打を記録した。

 しかし、試合後の清宮は「全然(バットの)先っぽでした」と、会心の当たりではなかったホンネを吐露。
 栗山監督も「当然、疲れてるよね」と、黄金ルーキーの体調を思いやっていた。

 とまあ、日本ハムには大変心優しい人が多い。
 某GMも某コーチも某元広報担当も、たまにしか取材に来ない私によくしてくれて、こちらも感謝にたえません。

 ただひとり、某GM補佐を除いて。
 彼はどうしていつも、私を睨みつけては手を振って、「出て行け!」と言わんばかりの態度を取るのか。

 昔、巨人の投手だったころの彼は、いまの清宮に勝るとも劣らない好青年だったのになあ。
 いや、もしかしたらアレが仮の姿で、いまの相撲取りのような大男が本当の姿だったのか。

 たまには、「メシでも行きましょう」ぐらいのことが言えないのかねえ。
 きのう、きょう知り合った間柄じゃないんだし。

Number965
平成日本シリーズ
激闘録1991
広島vs.西武
定価600円