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サイクリングのサイクルについて考える
2018年05月5日(土)


 有酸素運動というのは、ある程度習慣化すると、あまり間を置かずに繰り返したくなります。
 現在の私がそういう状態で、3〜4日もサイクリングを休むと、もうまた自転車で里山か河川敷を走りたくてたまらない。

 ただ、最近はなかなか疲れが抜けなくて、55歳という年齢を痛感しているのも確か。
 まあ、理想としては週に1度ずつ、ロードとマウンテンに乗りたいけれど、そんなことしていたら仕事ができないし、体力ももたない。

 どれぐらいの距離と運動量を、どのぐらいの間隔で続ければいいのか。
 つまり、「サイクリングのサイクル」が問題です。

 なんてことを考えながら、きょうはロードで今週2度目のサイクリング。
 自宅を出てから赤羽へ向かい、新荒川大橋から荒川河川敷へ出て、新小岩に寄り道して河口近くまで行き、そこから折り返して帰宅、という先週と同じコース。

 上の画像は岩淵水門を渡ったところ。
 愛車を立てかけた看板にはこんな地図が描いてあります。👇



 きょうは向かい風がキツくて、総距離44.8qがいささか長く感じられました。
 帰宅後、本を読んでいるうちに寝落ちしてしまったのは、やっぱり自覚しているよりも疲労度が深いのかな。