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ゲレーロ巨人1号ホームラン万歳!
2018年04月14日(土)


 きょう東京ドームでカープ戦を観戦した巨人ファンにとって、一番お得感があったのは、高木菜那の始球式じゃないだろうか(画像)。
 何たって、あれだけ日本国中を沸かせた平昌冬季五輪の金メダリストですからね、しかも2個も獲得した。

 とはいえ、実際の見た目はいかにも華奢だし、スケートが速くても腕力があるとは思えないし、どうせホームベースの前でワンバウンドしちゃうんじゃないの。
 …と思ったら、結構なスピードのノーバウンドで、捕手の小林が腕を伸ばして捕らなきゃならなかったほどでした。

 この光景にスタンドからは大歓声。
 ぜひ高木美帆にも始球式をやっていただきたい。

 さて、ここからが本題。
 では、二番目にお得感があったのは何か。

 今シーズンの新4番、ではもうなくて、いまは3番だから新クリーンアップと言わなきゃならなくなったけど、ゲレーロの巨人1号ホームランであります!
 14試合目にしてやっと出ました! パチパチパチ!

 一昔前だったら、ライバル球団の中日から移籍してきてこれだけ打てないと、もっとマスコミにたたかれていた。
 実際、ヤクルトから巨人にやってきたハウエルやペタジーニなんて、よくボロクソに書かれていたものです。

 ほかにも元近鉄のローズとか、投手では元ロッテのヒルマンとか、巨人の元日本他球団ハズレ助っ人列伝≠ノ名を連ねている大物は多い。
 このままではゲレーロもその黒歴史に組み入れられてしまうのではないか、と私も大変心配していました。

 そうしたら、きょうも第1打席はピーゴロ、第2打席はヒットになったけど、カープのサード・美間のグラブを弾いた限りなくエラーに近いヒットだったような…。
 いえ、※個人の感想であり、客観的事実を示すものではありません…って、テレビショッピングかっ!

 この時点で、記者席からつい「ゲレーロはいつになったらホームランを打つのだろうか」とツイート。
 すると、すかさず某巨人関係者から「うるさいなあ」と、麻生財務相の「やかましいなあ」を彷彿とさせるリプライが!

 やべえ、巨人の怒りを買ったらまた出禁になる。
 と、ヒヤヒヤしていた矢先、ゲレーロさんが第3打席で左翼スタンド上段へ見事な第1号ホームラン!

 主砲に一発が出れば明日につながる。
 巨人が強くなければセ・リーグは盛り上がらない。

 というわけで、ゲレーロさん、明日も期待してます。
 私はゲーム取材をお休みしますけど。