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プロ野球はメットライフドームから
2018年04月3日(火)


 きょうから2018年シーズンのプロ野球取材が始まりました。
 個人的開幕戦はどのカードにしようか、迷うことなくメットライフドームの西武vs.ソフトバンク戦に決定。

 巨人はナゴヤドームにいるし、神宮のヤクルトvs.広島戦はこれから何度も見に行く機会があるだろうし。
 今年の西武はソフトバンクに最も近い位置にいて、10年ぶりに優勝する可能性もある、と思っているし(と、先週TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!』でもしゃべったばかりだし)。

 試合前、その西武の栗山選手から話を聞きました。
 約10年前にインタビューしたことがあるだけなのに、こんなオッサン(もうジーサンか)のライターを覚えてくれていて、こちらの拙い質問に丁寧に答えてくれるとところに、この選手の人徳を感じる。

 今年は西武球団創立及び所沢移転40周年ということで、試合前のセレモニーに東尾修さん、田淵幸一さんが登場。
 お二方とも西武1年目(1978年)の投打の柱、かつ根本陸夫監督率いる最初のキャンプで相部屋だった、という間柄です。

 東尾さんがはスタンドに向かって、「今年は10年ぶりに優勝してほしい、工藤(ソフトバンク監督)を倒して!」と猛ゲキ。
 続いて田淵さんも「工藤ソフトバンクをやっつけよう!」とやっていたけれど、この人はダイエー時代、ホークスの監督をやってたんだよなー。
 
 試合は東尾さんの背番号21を受け継いだ十亀が2点を先制されながらも粘り強く投げ、その奮闘に答えた新4番・山川のホームランなどで逆転勝ち。
 これからは、きょう出番のなかった栗山にももっと活躍してほしいところです。