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また来たいZOZOマリン
2018年03月7日(水)


 きょうの取材現場は、この千葉ロッテの本拠地・ZOZOマリンスタジアムでした。
 しかし、こんなに寒くなるんだったら、きのうここへ来ておいて、きょう確定申告に行くべきだったかもしれない。

 この日のオープン戦、相手は巨人。
 こう言っては悪いけれど、天候だけじゃなく、ロッテの野球も寒かった。

 まず、ホーム初見参となった期待の新外国人投手オルモスが初回、巨人打線に打者一巡の猛攻を受けていきなり5失点。
 オープン戦だからと井口監督があえて続投させたところ、3回、79球で1本塁打を含む5安打8失点(自責5)と、まるでいいところがなかった。

 中村、井上、鈴木でクリーンアップを組んだ打線も機能せず、制球の定まらない巨人・吉川光から、五回までに2点を取り返すのがやっと。
 7番・ファーストでスタメン出場した新外国人ドミンゲス、七回の三塁守備から途中出場したドラフト1位新人・安田もノーヒットに終わっている。

 見ておきたかったもうひとりの新人、ドラフト2位の藤岡は首筋を痛めていて、この日は出場せず。
 井口監督によると、もうしばらくは無理をさせず、完全に回復するまで様子を見る方針だという。

 その代わりにと言おうか、9番・遊撃でスタメン出場し、2安打して気を吐いていたのが3年目の平沢だった。
 第1打席は来た球に逆らわず反対方向へ流し、第2打席は思い切り右方向へ引っ張るクリーンヒット。
 
 ただし、ショートの守備では送球が乱れがち。
 藤岡が万全なら今年もレギュラーは難しいかも、と某スポーツ紙の先輩記者は予想していました。

 そう言えば、ロッテは担当記者にベテランが多い。
 ぼくより年上の記者が多いときで3人も集まるのはこの球団ぐらいだろう。

 今年はみなさんとの雑談を楽しみに、もっと千葉へ足を運ぶことにしよう。
 ロッテもオープン戦のうちに悪いところが出尽くせば、本番ではしっかり立て直してくるかもしれないし。

 少なくとも、出足から歴史的なペースで黒星を積み重ねた昨季のようなことはないはず。
 ただ、この球場へ来るには、もう少し暖かくなってくれないとねえ。