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オープン戦取材&のど自慢チャンピオン大会
2018年03月3日(土)


 今年初めて東京ドームへ行ってきました。
 巨人vs.ヤクルトのオープン戦取材で。

 どちらにとってもフランチャイズの東京での初試合、それに週末の興行ということを意識してか、スタメンには主力をほぼフルメンバーでズラリと並べた。
 とくに目を引いたのが、新4番の巨人・ゲレーロ、ヤクルト・青木。

 「4番・青木」構想は浦添キャンプで石井琢コーチから聞いていたので、早速やってきたか、と思いましたね。
 ちなみに、この日の結果は巨人のエース・菅野、若手の中川から1安打ずつの2安打と実力通り。

 若手では、ともに途中出場で2安打した巨人の新人・大城、6年目・辻の思い切りのいいスイングが目を引いた。
 一方、ヤクルトもタイムリー二塁打を打った新人・塩見、2安打1打点の5年目・奥村が大いにアピールしている。

 個人的に最も興味を持ったのは、ヤクルトの2番手投手で、3回を1安打無失点で抑えた2年目の寺島。
 この投手、昨年12月に見に行った台湾ウインターリーグにNPB東軍のメンバーとして参加していたんだけれど、そのときはショートリリーフで、いまひとつピリッとしなかった。

 東軍の川相監督(巨人二軍監督)によると、ヤクルトからリリーフで使ってくれと要請されていたという。
 つまり、昨季までは所属チームでも「先発では使いづらい」と判断されていたわけ。

 それが、この日の好投(だけではないんでしょうが)で評価が一変。
 小川監督は試合後、「彼の中で何かが変わったんじゃないか。もっと球数をほうらせてみたい。先発ローテに入れるかどうかはともかく、楽しみが出てきたという感じ」と高評価を与えていました。



 夜はテレビの前で『NHKのど自慢チャンピオン大会2018』に出場した宮崎県小林市の福田眸さんを応援。
 彼女は以前、宮崎キャンプのたびに寄るピアノバー〈音〉でバイトしていて、歌がうまいことはよく知っていたけど、まさかこんな大舞台に出てくるとは思わなかった。

 渋谷公会堂の客席には、彼女が3歳のころに離婚した両親、姉、弟と、21年ぶりに家族のみなさんが勢揃いして声援を送っていました。
 歌い終わったあと、客席の家族に手を振って、「いつかこんな日が来るんだと、小さいころの自分に教えてあげたいです」というセリフにはジーンときたなあ。