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地鶏のトリコ
2018年02月9日(金)


 ゆうべ宮崎から帰ってきて、今朝は6時20分に起床し、8時からいつものラジオ出演。
 昼から散髪に行ったり、打ち合わせをしたり、原稿を書いたりして、いまやっと一息ついて平昌冬季オリンピック開会式のテレビ中継を見ているところです。

 ああ、今夜は久しぶりに明日朝のスタート時間を気にせずに眠れるわい。
 と、ノンビリしながらもつくづく思うのは、やっぱり宮崎出張は1週間じゃ短いなあ、ということ。

 だって、6泊しかないから、馴染みの店に6軒しか行けないでしょ。
 15〜16日間滞在していた去年までなら寄るべき店にはすべて寄って、美味いところには2回以上行って、新規開拓もしたもんだけど(というか、昔馴染みのママさんに連れていかれたんだけど)。

 そうした中、最後の夜(7日)に堪能したこれぞ宮崎! という料理が〈地鶏屋 修ちゃん〉の炭火もも焼(画像)。
 地鶏なら名店とされているところには結構行っていて、ほかに美味しい店もありますが、もも焼をおかわりして、繰り返し行きたくなる店となると、ココしかない。

 この店を教えてくれたDスポーツのS記者など、滞在期間がおれより短いのに3日連続〈修ちゃん〉に通っている。
 某カープOB評論家Kさんも滞在期間中2回行って、おれが教えたCスポーツの先輩記者Kさんも2年連続で来ていた。

 みんながみんな、というわけではないが、ココに一度でもくると、かなりの確率で地鶏の中毒状態になる。
 なぜなのか、決定的な原因はいくら考えてもわからない。

 しかし、おみやにしてもらい、東京まで持って帰ったらどうだろう?
 たとえチンしても、さすがに風味が落ちてるんじゃないか、と思い、今年初めて試してみました。

 …で、ゆうべアルミホイルに包んでもらったもも焼をチンして食べたら、コレが美味かった!
 いったん冷えたぶん、ニオイが鼻に突くんだけど、それがまた絶妙の調味料≠ノなる。



 しかし、さすがにおみやにしてもらうわけにはいかないのが、こっちのタタキ。
 コレも美味いんだよね〜。



 ところで、帰京する当日のお昼に食べたのがこの〈岩見〉の釜揚げうどんと魚鮨。
 宮崎滞在中に3キロぐらい?太ったこともあり、おとなしく帰る予定にしていたんだけれど、A新聞きっての食通A記者に誘われると、とても断れない。

 以上、宮崎グルメの備忘録でした。
 きょうからダイエットしまーす。
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