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実家のお正月2日目
2018年01月2日(火)


 実家で過ごす正月3が日の最大の娯楽と言えば、駅伝のテレビ観戦である。
 元日がRCC中国放送(TBS系列)の『ニューイヤー実業団駅伝』、2〜3日がHTV広島テレビ(日本テレビ系列)の『箱根駅伝』。

 実業団のほうは、昔父親が勤めていた関係で中国電力を応援しているのだが、今年は14位と入賞もかなわなかった。
 箱根で「新・山の神」として勇名を馳せた富士通の柏原も昨年で引退し、その富士通も5位がやっとで、個人的には寂しさが先に立った。

 箱根の興味は、かつて自叙伝『魔法をかける』の構成をお手伝いした原監督率いる青学が勝てるかどうか。
 往路では東洋大の後塵を拝したものの、山登りの5区で36秒差の2位まで追い上げたこともあり、明日の復路に期待したい。

 テレビ観戦が終わったら、自宅前の賀茂川の周辺をブラブラ。
 この川には鴨(画像)や白鷺がいて、帰省するたびに「ああ、こいつらも今年も元気だったか」思ってうれしくなる。

 長年、何度も帰省してるんだから、その間に鳥も代替わり≠オているはずだけどね。
 こういうところにも、無意識のうちに「変わらなさ」を求めてしまうんですな。



 …と思っていたら、朝日橋の欄干にこんな立て看が。
 ここ数年、雨で賀茂川が増水するたびに周辺住居の一部が冠水しているため、河川敷の整備工事が始まっていた。

 ちなみに、立て看の枠は本物の竹で、この竹原市ならではの昔ながらにの演出=B
 田舎は変わらないようで変わっていて、変わっているようで変わらないところも残っている、というお話でした。

 あ〜あ、のんびりできるのもきょうで最後か。