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オークリーのオーバー・ザ・トップ
2017年11月11日(土)


 先週土曜、眼鏡のメンテナンスに行ってきた。
 ふだんの仕事、及びプライベート用が6個、サイクリング用にかけるのが2個の計8個。
 
 すべて御徒町のスポーツ・サングラスのプロショップ〈オードビー〉でつくったもので、一番古いのは10年以上、割と最近のものでもすでに3年は経っている。
 当然のことながらガタがきているものもあり、ノーズパッド(鼻あて)を交換したのが2個、ツルのバネを代えたのが1個、緑青を取るのに今週までかかったのが1個。

 このうち、ツルのバネを代えた眼鏡はかけ心地がまったく変わってしまった。
 緑青がわいていたのも、イヤーパッド(ツルの耳に当たる部分に巻かれたラバー)が変色しており、そろそろ寿命かなあ、と思わせる。

 そこで、たまに〈オードビー〉に来たのだからと、久しぶりに新しい眼鏡をつくることにした。
 昔、「眼鏡は顔の一部です♪」というCMがあったが、ぼくも54歳で年相応にくたびれた顔になっているから、せめて眼鏡だけでもフレッシュな雰囲気のものにしようかな、と。

 たまたま目にとまったフレームがカッコよかったんだよね。
 私、こういうものを選ぶセンスなら自信があるし(だから本人がカッコよくなるわけじゃないけど)。

 そのとき、オーナーのSさんに聞かれたのが、「オークリーのオーバー・ザ・トップ、まだ持ってます?」。
 聞けば、生産中止になって10年以上、現在ネットオークションで大変な高値がついているのだそうだ。

 画像のサングラスがそれ。
 耳ではなく、後頭部にかける独特のデザインで、発売当初は陸上や自転車ロードレースの選手が使っていた。

 ぼくも面白がって購入し、巨人の宮崎キャンプへロードバイクで通うのに使っていたところ、「いくら何でも見た目によくない」と言われ、かけにくくなってしまった。
 原価2万7000円のところ、ネット上では未使用品で6〜7万円のプレミア価格となっているが、ぼくのは短期間ながらも中古品なので、そこまでの値はつかないだろうな。
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