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ボケが始まったのか
2017年10月8日(日)


 きのうは年に一度の人間ドックに行ってきた。
 会社を辞めてフリーになった2006年以降、11年間お世話になっている慈恵医大の胃カメラ付き半日コース。

 今回は体重が81s、血圧も大体80〜130と、11年目にして最高値を記録した。
 体重は06年の73sから8sも増加した計算で、血糖値、ヘモグロビン、悪玉コレステロールなども「もうすぐ糖尿病」の危険域に突入している。

 担当医、及び保健士さんによると、ぼくがいますぐ取りかからなければならないのは、治療より減量だそうだ。
 体重を5s減らせば、すべての数値はだいぶ改善される…というのは、まあ、毎年言われていることなんだけどね。

 もうひとつ気になったのは、胃カメラの検査の前、「去年は苦しがって引き抜こうとした」とカルテに書いてあったこと。
 まったく記憶にないので、ぼくがボケたか、慈恵医大の担当者が別の人間と間違えたか、どちらかでしょう。

 当然、おれがボケるわけねえ、と思いながら、今年も堂々と(?)胃カメラを口に突っ込んでもらった。
 …のはいいんだけど、実は、そこから検査が終わり、麻酔から目覚めるまでの記憶がほとんどないのである。

 確か、10時半過ぎぐらいに検査が始まって、意識を取り戻したらもう12時になっていた。
 全身麻酔ではもちろんなく、ただの静脈注射なのに、ここまで効く人間はさすがに珍しいようで、「よく寝てらっしゃいましたねえ」と看護士さんも感心(?)していた。

 まあ、悪いことばかりでもなくて、そのほかの数値はほとんどA判定だったので一安心。
 夜は久しぶりに神楽坂の老舗の中華Rで秋刀魚の春巻き(画像)などを肴に、生ビールと紹興酒で気持ちよく酔っ払った。
 


 で、翌日のきょうはお台場までサイクリング(画像)。
 35q程度で帰宅し、晩飯兼寝酒の肴をつくって、一杯やる前に風呂へ入ろう…と思ったら、東スポのSくんから電話が。

 すわ、事件か!
「あのー、ぼく、いま神宮にいるんですけど、記者席に東スポのスコアブックがありまして、これ、赤坂さんのじゃないかと思うんですが、違いますかね?」 

 そう言われて、いつも球場に持っていくバッグを検めたら、確かにスコアブックがない。
 幸い、Sくんが近所に住んでいるので、近場で落ち合い、無事に回収できました。

 しかし、電話があるまで、大事なスコアブックを忘れたことに5日も気がつかなかったとはなあ。
 やっぱりボケが始まってるのかな。