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2番ショート川相の送りバント
2017年09月13日(水)


 今年は巨人・川相三軍監督の取材に行くことがほとんどできなかった。
 BCリーグとの交流戦1試合、フューチャーズ1試合、それにきょうのプロ・アマ交流戦、トヨタ自動車戦が1試合。

 とはいえ、今後も巨人とのフューチャーズ戦や釜石での復興祈念試合など、10試合以上残っている。
 補強期限(7月末)までに支配下契約を結んでもらえなかった育成選手たちがどれだけ頑張っているか、その若者たちを川相監督がどのように指導しているか、機会がある限り見つめていきたい。

 支配下に食い込めなかった育成選手といえば、きょう出場していた「2番ショート川相」もそのひとりだ。
 画像は三回無死一塁での第2打席、相手投手の初球でしっかり送りバントを決めている姿。

 上体のかがめ方といい、右足の引き方といい、当たり前の話ながら、父親の川相監督に生き写しである。
 この日はヒットも打ち、守備でも堅実なプレーを見せ、勝ち試合の中でしっかりと機能していた。

 川相監督曰く、
「守備はうまくなっていると思う。キャッチャーと二遊間はやっぱりきちんと守れる選手でないとゲームがつくれないから」

 三軍での存在価値は誰もが認めるところ。
 夏場までは二軍でもスタメンで出場していた。

 しかし、では来年もまた育成選手として巨人に契約してもらえるかどうか。
 ここから先は、いずれ仕事で書きます。
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