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面白い試合だった、とブログには書いておこう
2017年07月1日(土)


 きょうはもともと、長瀞のトレイルへマウンテンバイクのツアーに行く予定だった。
 きのうの夕方までに済ませておくべき打ち合わせと入稿を済ませ、荷造りと自転車のチェックも完了。

 あとは主催者の友人ニシやんからゴーサインの連絡をもらい、夜9時までに就寝。
 今朝4時過ぎに起床し、6時に集合場所へ駆けつけ、思う存分トレイルを満喫したあと、反省会と称して生ビールとワインを飲みまくっていた、はずだった。

 しかし、きのうの夜、梅雨の最後っ屁みたいな雨にたたられ、泣く泣く中止することになりました、とニシやん。
 雨でロードにも乗れなかったから、もうスケジュールを調整して野球の取材に行くしかない。

 渋々行った割には面白かったけどね、きょうの東京ドームの巨人−DeNA戦。
 2−1とDeNAの1点リードで迎えた八回裏、巨人・村田が満塁から走者一掃のツーベースで逆転! したと思ったら、九回表にDeNA・桑原がまさかの満塁ホームランでさらなる大逆転!

 試合後、負けた巨人・高橋監督は自力優勝の可能性が消滅したことについて、「それは試合前から言われていたのでわかってましたから、またこれから勝っていけば」と淡々。
 一方、勝ったDeNA・ラミレス監督は日本語で「素晴らしい! 信じられない! よかったよかった!」とストレートに喜びを表現していた。
 
 楽しめるゲームではあった。
 が、ぼくとしてはそろそろ、ペナントレースの展開を純粋に、きちんと追っていくなら、ここから先はもう、巨人がどうなるこうなるという興味を省いて考えたほうがいい、と思う。

 セ・リーグの後半戦は間違いなく、広島、阪神、DeNAの優勝争いが焦点となる。
 首位広島が2位阪神に6・5ゲーム差をつけているので、広島が独走しているかのように思われるだろうが、対戦成績では広島が阪神とDeNAにそれぞれ5勝6敗と負け越しており、まだまだ予断を許さない。

 この上位3チームに食い込む資格を持っている一番手は、巨人ではなく中日である。
 弱い巨人がペナントレースに絡もうとするなら、もっと根本的なチームの体質改善を図らねばなるまい。

 そういうことはまた、仕事で書く。
 きょうはとにかく、自転車に乗りたかった。