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パ・リーグな3日間
2017年04月20日(木)


 今週はきのうまでの火、水曜がZOZOマリンスタジアムでのロッテ−ソフトバンク、きょう木曜が東京ドームでの日本ハム−オリックスの取材だった。
 別にパ・リーグに宗旨替えしたわけじゃなく、関東で取材できる試合がその2カードしかなかったから、というのが一番大きな理由(すみません)。

 とはいえ、こういう機会でもなければ会えない人たちの話を聞けるのは大きな楽しみでもある。
 とりわけ、ロッテ・伊東監督が囲み取材で発するコメントはいつも含蓄に富み、なかなか優勝争いに加われないチームを1行でも多くの記事にさせるにはどうしたらいいか、という思慮と工夫を感じさせる。

 ただ、そういう話をいくら聞いても、すぐ東スポの『赤ペン‼』でネタにできるか、となるとこれはなかなか難しい。
 はっきり言って、ロッテが弱いから。

 というわけで、ぼくが仕事で記事にできるのはやはり、ソフトバンクの達川ヘッドコーチのコメントということになる。
 達川ヘッドと伊東監督は1986年の日本シリーズ・西武−広島で史上最多の死球数を記録した捕手同士のぶつけ合い≠演じた間柄で、その視点からこのカードを語ってみたい、という興味もあるんですが。

 きょうは日本ハム・大谷の状態について、栗山監督をはじめ、木田優夫GM補佐、旧知の球団関係者に現状と見通しを聞いてきました。
 その内容は明日朝8時、TBSラジオ〈森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です〉でおしゃべりします。