counter
www.akasaka-cycle.com
font size       [old site
 home   blog   works   pick-up   others   profile   bbs 
カープ9連勝、巨人3連敗は4番の差か
2017年04月12日(水)


 今年もカープは強いねえ。
 先発投手が先制されたら打線が逆転するし、逆転したらリリーフ陣がしっかり抑えるし、抑えられなかったら打線がまた勝ち越し点をもぎ取るし。

 きょうも新井、エルドレッド各2打席連続2本ずつのホームラン攻勢で巨人をくだし、投打の歯車がガッチリ噛み合っての9連勝。
 しかも、その間の勝利投手が九里(2勝)、岡田、加藤、中田、そしてきょうの床田(各1勝=画像)と、実に6勝をローテの柱以外の若手が稼いでいる。

 こういうチームは強いですよ。
 ソフトバンクの某コーチも言ってましたから、「赤坂、今年もカープは強いど。巨人を信用しとったらいけんで」と。

 その巨人で気になるのは、きのう、きょうと続いた4番・阿部の守備でのチョンボ。
 きのうの野選は痛い失点につながり、きょうも挟殺プレーをミスして一塁走者を二進させた直後、グラウンド上で苦笑いを見せていた。

 阿部は正捕手を務めていたころも、マスクを取らずにファウルフライを追う悪癖があり、当時の川相ヘッドコーチ(現三軍監督)をはじめとする首脳陣に手厳しく批判されている。
 いま一番の得点源になっている主砲が、守備でこういう雑なプレーをやっていては、確実にチームの士気やモチベーションを下げているはずだ。

 翻ってカープの4番はと言えば、阿部と同じ一塁を守る新井の守備は決してうまくはないけれど、ああいうみっともない失敗をして笑っているところは見たことがない。
 こういう差は小さいようで大きい、と思う。

 ちなみに、きのうの長野の守備のミスについても、カープ首脳陣に意見を求めました。
 それやこれやはそのうち仕事で書きます。
 
サンデー毎日
10月1日号
「カープ新井貴浩
独占激白!」後編
黒田との契り
定価380円
サンデー毎日
9月24日号
「カープ新井貴浩
独占激白!」前編
4番、連覇、引退
定価380円