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大坂はうまし、甲子園は寒し
2017年03月23日(木)


 ご覧の画像はセンバツ取材初日のゆうべ、北新地の居酒屋で斯界の先輩にご馳走していただいたお好み焼きです。
 こういう名物と旬の魚を一緒に食べられる店があるんだからやはり大坂は侮れない(広島や宮崎じゃないだろうしねー)。

 何だ、大阪入りした途端、またグルメネタか、いつものようにグラウンドで撮った写真をアップしろ、と言われるかもしれませんが、今回ばかりはそうもいかない。
 高野連から取材パスを支給されているわれわれの場合、甲子園内部はもちろん、球場周辺での写真撮影も禁止、その画像をSNSにアップするなどもってのほか、という厳格なルールがあるもので。

 などとブツクサ言いながら、本日はセンバツの試合を1試合、25年ぶりに頭からお仕舞いまできっちり取材してきました。
 第3試合の栃木・作新学院−愛媛・帝京第五の一戦。

 何だ、1試合だけかと言われるかもしれませんが、ただ単にゲームをぼんやりと眺めていたわけではない。
 試合前取材で狙いをつけた監督の囲みに加わり、試合そのものをしっかりチェックしたあと、試合後取材でまた談話を拾って回る。

 こういうテキパキした決まり事の中で取材していると、これぞアマ野球の世界、という実感を覚えますね。
 いや、別に、プロがいい加減だというわけじゃありませんが。

 しかし、甲子園は寒い!
 とくに午後2時過ぎからの第3試合は冷え込んで、記者席でパソコンをたたいていたら指先がかじかんできたほど。

 明日は注目の早実、明後日は地元の大阪桐蔭が初登場。
 今大会最多の観客動員が見込まれますが、甲子園に来られるファンの方々はくれぐれも防寒対策をしっかりと。

 

 

 
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