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久々の巨人戦
2017年03月20日(月)


 今年初めて神宮球場へ、ヤクルト−巨人のオープン戦を取材に行ってきました。
 ヤクルトを見るのも巨人の試合を見るのも今年初めてで、ちょっと新鮮な気分…でもなかったかな、やっぱり。

 スポーツ紙やネットで毎日チェックはしていたけれど、ナマで見た巨人のチーム状態はやはり絶好調というには程遠い。
 とくに後半で試合を引っ繰り返された山口鉄、マシソン、4番で4タコ、三塁守備で同点のタイムリーエラーをしでかしたマギーがいただけなかった。

 試合後、村田ヘッドコーチにぶら下がって「マギーは?」と聞くと、「マギーか…マギーなあ…コメントのしようがないわ」と渋い表情。
 取材中、「襟が中に入っとるよ」と襟を直していただいたときは、いつもながらヘッドコーチのお人柄を感じましたが。

 もっとも、好材料もないわけではなく、先発して5回を無安打無失点に抑えた宮国、3安打1四球の中井と、主力以外の選手は大いにアピール。
 試合後の中井は「キャンプ中、ファームでずっと練習してきたスイングができている」と、二軍キャンプの成果を強調していた。
(どんな練習をやっていたかは、2月8日付東スポWeb『赤ペン!!』をご参照ください)。

 しかし、きょうの巨人、一番の問題はレフトスタンドの巨人ファンの入りがイマイチだったことじゃないだろうか。
 旧知のヤクルト担当記者曰く、「神宮ではここ数年、広島やDeNAのファンはどんどん増えているし、阪神のファンも相変わらず多いのに、巨人だけは逆に減ってるんですよね」。

 神宮はそもそも、「ウチのホームとは思えないくらい相手のファンのほうが多いんだよな」と真中監督が嘆いているほどのアウェイ用準本拠地°場。
 そんなところで、「うわあ、きょうは巨人よりウチのファンのほうが多いぞ」とヤクルト関係者が驚いているのだから悲しくなってしまう。

 がんばれ、巨人!
 巨人ファン、カムバック!!!